【2026年9月3日更新】

歌手の野口五郎さん(70)が、長女でピアニストの文音さん、N響メンバーによる「ゲートウェイ・ゾリステン」と共演しました。

親子で音楽を届けた今回の公演と、これから予定されているコンサートについて紹介します。

野口五郎さんが長女・文音さんと共演

公演は2026年8月14日、東京・サントリーホールの大ホールで開催されました。

公演名は「A New Chapter ~新たな章へ」。野口五郎さんは歌とギター、長女の文音さんはピアノを担当しました。

さらに、NHK交響楽団のメンバーによる「ゲートウェイ・ゾリステン」が参加。歌謡曲とクラシックが一つになった、特別なステージとなりました。

70歳で迎えた「新たな章」

野口五郎さんは1971年に歌手デビュー。「青いリンゴ」「甘い生活」「私鉄沿線」など、多くの曲を歌い続けてきました。

70歳を迎えても新しい音楽に挑戦し、長女の文音さんとも共演する姿は、公演名のとおり「新たな章」を感じさせます。

長く活動してきた歌手が、家族や若い世代の音楽家と一緒に新しい舞台を作るところも、今回の公演の大きな魅力です。

次の公演は9月13日の所沢

野口五郎さんの次の公演は、2026年9月13日に埼玉県の所沢市民文化センター ミューズ・アークホールで予定されています。

開場は午後4時、開演は午後5時です。その後も各地で公演が予定され、2027年にはオーケストラとのコンサートも発表されています。

まとめ

70歳を迎えた野口五郎さんは、長女の文音さんやN響メンバーと共演し、新しい音楽の世界を届けました。

デビューから半世紀以上たっても挑戦を続ける姿と、親子で音楽をつないでいく姿に、今後も注目したいですね。


参考:
サントリーホール公式サイト
野口五郎公式サイト GORO-NET